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CharcoalPHP Ver.2.19.0リリース

CharcoalPHP Ver.2.19.0をリリースしました。

こちらからダウンロードできます。download

今回の変更点は

  1. パフォーマンスの改善
  2. SmartGatewaySessionHandlerの追加
  3. CachedIniConfigProviderの追加
  4. Weak API

になります。

2. SmartGatewaySessionHandlerの追加

 SmartGateway経由でセッション情報をデータベースに格納できるようになりました。

3. CachedIniConfigProviderの追加

 iniファイル形式の設定ファイルのパース済み情報をキャッシュファイル化して高速化するCachedIniConfigProviderを追加しました。

4. Weak APIの追加

 「Weak API」はパフォーマンス強化、アプリケーション作成者のコーディング量削減のための仕組みで、これまでCharcoal_IntegerやCharcoal_Stringなどのオブジェクト型でタイプヒンティングしていた呼び出し方法が緩和されます。タイプヒンティングが削除されたAPIについてはフレームワーク側で引数の型チェックが行われるので、堅牢性を損なわずに自由なプログラミングが可能になりました。

たとえば、

のような呼び出しが、

のように簡略化されます。

今回のリリースでは例外クラスのみに適用されていますが、フレームワークとアプリケーションの境界となるAPIについては将来「Weak API」を随時採用していきます。

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